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October 13, 2008

「一日一語!ワンポイント英会話」みたいな日々








仕事上、英語を使う機会がやたらと増えてきますた。そうすると困るのが「ほんのちょっとした一言」。たいしたことじゃないんだけど、どう言えば良いのかわからない。そんな時にネイティブ達が話す一言がリアルに身に染みるわけです。まぁ毎日が無料の英語教室みたいなもので。

たとえばイギリス人パートナーはトイレの事を「ルー」と言います。調べてみると、一般に上流階級の人はルー(loo)を、中流階級の人はラヴァトリー(lavatory)を、下流階級の人はトイレット(toilet)をそれぞれ使うそうです。彼も「トイレットと言うのはちょっと無粋なんだよなぁ」と言うてました。

あとくしゃみをした時にみんな「Excuse me」とか言うわけですが、そのあと周りの人が独り言のように「bless you」と言いますな。モニタから視線も外さず。そういうもんらしい。とりあえずマネしてます。

それから「彼女」というのは、ガールフレンドというよりはコンパニオンと言うみたいです。「和美って○○の彼女なんだよね」は「和美は○○のコンパニオンなんだよね」って言います。あれは夫婦でもそう言うのかなぁ。

まぁそんな「一日一語!ワンポイント英会話」みたいな日々を過ごしているわけですが、なんとなくさっき見つけたのが下の資料。アメリカでは学校内の人種を以下のように分けているらしい。英語の勉強になるねー。Pleaserなんて真実ズバリって感じで実にわかりやすい。ちなみに僕はGeekに属しているのでヒエラルキーのほぼ底辺です。

アメリカの学校社会での生徒階層図(ヒエラルキー上位順)

1)Jack&QeenBee(スポーツマン&女王)

2)Sidekicks(女王の仲間)、Pleaser(取り巻き)、Wannabe(ファン)

3)Messenger(パシリ)、Preps(文科系)、Slacker(怠け者、バカ)

4)Geek(オタク)、Goth(サブカル)、Brain(ガリ勉)、Others(その他)

5)Target(被害者)

階層外:Bad boys & girls(不良少年・少女)、The Floater(不思議少女)









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 wrote by galliano




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